表彰式

子ども俳句コンクール

きょう一日は事務局として奮闘。小学校4年生から6年生まで17校からの応募の当地区17校対象のコンクールだが、子どもたちの観察力はすごい。受賞作品を数例拾ってみた。「晴れわたる 空から降るは 蝉時雨」「背伸びする 稲穂を見守る 鳥海山」「ソーダ水 太陽すける 青い空」「山笑う ぼくらの町に 活気わく」ーどれもこれも純粋な宝物のような眼を持っている。我が眼が濁りかけていることを子どもたちから教わった一日だった。